定期預金

この預金の利息は、高いです。ある銀行では、1000万円以上を10年預けると、年利は一桁上の0.25%です。1万円で、10年間定期預金として預けると、年利は0.15%です。利息は税引き後、一年間で12円付きます

預入期間は、1ヶ月から、最長10年までで、この期間内の払戻しは出来ません。そして付いて来る利息は、基本的には、預入れる金額と期間よって違い、期間が長いほど金額が多いほど、大きくなっています。ですが実際に決めらている利率の段階は、小刻みではないので、預入れる期間を、二つ以上に分割しても、利息が同じなら、これを利用して、二回以上預ければ、利息の計算は、複利になって、やや有利になります。

また自動継続の契約をすると、満期日が来たとき、なにも意思表示をしないと、それまで預けた期間に応じて付加された利息は、こんどは元金となって、従来と同じ条件で預かってくれす。

別の預け方としては、満期日設定型または、期日指定預金というのもあります。これは、予め満期日を設定しておいて、その日が来るまでは、払戻しはしないという条件で、預金します。その間に何回か預け入れると、その期間に応じた定期預金の利息が付加されます。

この定期預金は、銀行と契約することによって、天引貯金にも、利用できます。毎月一定の期日と金額を決めておけば、その日の普通預金の残高から、定期預金に振替えて、もらうことも出来ます。

この預金も、保険制度によって、普通預金と同じ条件で、元金1000万円までと、その元金に応じた利息は、保障されます。

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